WORKS
CHILDREN & ADULTS / EXHIBITION / AWARENESS
子供の視点と未来への
SOCIAL COMMUNICATION
絵本から啓発プロモーションまで、ネンデザインの視点から、
出版、展示、映像、デザインを通して、
社会に対話をひらくクリエイティブを発信しています。
子どもの絵や言葉、視点には、
大人や社会の価値観を揺さぶる力があり
それを束なていくことにより社会への影響が増すと信じています。
みんなでみたこどものえ
2025年に著者・菊池志帆として出版した『みんなで見た こどものえ』は、子どもの視点からガザの紛争を見つめた一冊です。ガザから避難した子どもたちが自由に描いた絵を、東京の小学生が見つめ直し、自らも自由に思いを描くことで生まれた作品です。
著者自身の周囲で実際に起こった出来事もたドキュメンタリー絵本として構成しています。子どもの視点を通して、世界で起きている出来事を改めて見つめ直したこの作品として、国内外から大きな反響をいただきました。
2026年には、世界三大デザイン賞の一つである iF DESIGN AWARD Gold を受賞
展示会やワークショップを全国各地で開催しています。一冊の絵本にとどまらず、体現する機会を広げていくことも、このプロジェクトの大切な活動の一つです。
『子ども・若者のセーフガーディング』
子どもにとっての安心安全な居場所づくりを大人と共にかんがえるための、啓発動画を制作。実際の事例から、脚本・演出・モーションを一貫して制作。
『鎌倉ウルトラプロジェクト へーんしん』
鎌倉市在住の小学4年生から中学3年生で、学校における学習になじめず、不登校あるいは休みがちとなっている児童生徒を対象に、個性あふれるプログラムを地域と繋いでいくプロジェクトのVI、ビジュアル、コンセプト文メイキング。
『大人メディア子ども』
スマホやSNSメディアと現在の子どもの問題のみならず、どうしたら大人が子どもとメディアを安全に繋げていけるのか気付きを与える啓発動画。
実際にグループディスカッションをした声を元に、ネンデザインが脚本・演出・モーションを担当。
GET IN TOUCH
ご質問、お問い合わせはこちらから→